離陸してから約20分。360度水平線の眺めが続いた後、日本最南端の有人島「青ヶ島」が突如前方に現れます。
今回島を案内してくれる「山田アリサ」さんと共に、まずは青ヶ島を一望できる大凸部(おおとんぶ)展望台をめざします。
「ひんぎゃの塩」が造られる製塩所。小型のタンクトレーラーで海水を運び、製塩までを山田さんが一人で行っています。
二重式火山の内輪山である丸山の周辺で、地熱蒸気を吹き出す噴気孔「ひんぎゃ」。
出荷待ちの「ひんぎゃの塩」。山田さんが製塩した後、約6人がかりの手作業により袋詰めされます。
宿での夕食。その日に釣れた青鯛の握り寿司。唐辛子とひんぎゃの塩を混ぜて醗酵させた「鬼辛」をワサビの代わりにして戴きました。