フレンチレストラン・神楽坂ラリアンス

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■ 第8回ラリアンス・オペラコレクション with 二期会 ■
― レストランとオペラステージのコラボレーション ―
2015年5月11日(月) / ラリアンス レストラン

2015年5月11日月曜、東京二期会とラリアンスのコラボレーションによる、ディナータイムにオペラのステージがはいる特別企画『ラリアンス・オペラコレクション』を開催いたしました。第8回を迎える今回のテーマは『豊潤な味と香りのオペラ』。ステージの幕開けは、ヴェルディ『椿姫』より「ああ、そは彼の人か〜花から花へ」。パリを舞台にした華やかなアリアからはじまり、その後はモーツァルトオペラをお楽しみいただきました。シェフ大堀和也は香川県産のグリーンアスパラガス“さぬきのめざめ”や北海道産の帆立貝など全国から集めた“旬彩”を、シェフパティシエ中田和孝は北陸ブームで沸く石川県能登半島のブランド牛乳“能登ミルク”をつかった見た目も華やかなデザートをご用意。東京二期会様のオペラのステージとともに初夏の旬彩による“フランコジャポネ”をご堪能いただきました。

ご出演いただいた冨平安希子さま、萩原潤さま、大藤玲子さま、東京二期会さま、ありがとうございました。

次回、第9回ラリアンス・オペラ・コレクション with 二期会 は2015年7月6日月曜に開催いたします。
『幸せの瞬間を演出するオペラ』を、夏のフランコ・ジャポネとともにどうぞご期待くださいませ。

― プログラム ―

― 第1ステージ ―
ヴェルディ『椿姫』より「ああ、そは彼の人か〜花から花へ」
モーツァルト『フィガロの結婚』より
「もう飛ぶまいぞこの蝶々」
「ひどいぞ!どうして私を」
― 第2部 ―
モーツァルト『魔笛』より
パパゲーノ「おいらは鳥刺し」
パミーナ「ああ、私にはわかる」
パパゲーノ「娘か女房がいれば」
パパゲーナとパパゲーノの二重唱
出演
ソプラノ 冨平安希子さま、バリトン 萩原潤さま、ピアノ 大藤玲子さま
ラリアンスでは、世界中のかたがたに微力ながらお力になれるよう、
さまざまな角度から芸術文化・社会活動のお手伝いをさせていただいています。
その活動の一環として、音楽とともにお料理やスイーツ、
ワインなどをお愉しみいただけるイベントを定期的に企画開催しています。