食彩紀行

002.北海道・函館

北海道 函館港で出会った旬の真イカ
朝穫れを新鮮なまま空輸してラリアンスへ

北の玄関口、北洋漁業の拠点として発展してきた函館港。
ラリアンスの秋メニュでは朝穫れの真イカを函館から空輸。
新鮮な状態のものをお客様にお出しいたします。
(2014年8月20日)

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イカの街 函館で出会った旬の贅沢な味の真イカ
真イカを選別するシェフ

ブリやアラにホッケ、キンメやアカエビにホッキ貝など、たくさんの海の幸が水揚げされる中でシェフ大堀が注目したのが新鮮な真イカ。函館で食べるイカは衝撃を受ける美味しさ。

朝穫れの新鮮な真イカをそのまま空輸
真イカの画像

新鮮な状態でラリアンスで運び、お客様に提供したい。そんな想いを漁師さん、配送業者さんにご協力いただき、朝穫れの真イカを空輸してラリアンスに届ける特別ルートをつくることができました。

函館産 真イカ、函館名物がごめ昆布、コンソメで煮込んだ茄子の共演 香り高いショウガとハーブをきかせて
メニュの画像

Calmar, “KOMBU”, aubergine avec gelée de gingembre
函館産の新鮮な真イカはランチ「美食の歓び」コース、ディナー「ムニュ 神楽 コース」でお楽しみいただけます

旅の記録
シェフと漁場の人々
issue.004/瀬戸内海・京都 丹後

日本最高峰“瀬戸内の真鯛”と、京都古来から珍重されてきた赤甘鯛“ぐじ”の二大鯛決!
(2015年2月)

市場の画像
issue.003/青森県・八戸

北の玄関口、北洋漁業の拠点として発展してきた函館港。ラリアンスの秋メニュでは朝穫れの真イカを函館から空輸。新鮮な状態のものをお客様にお出しいたします。
(2014年8月20日)

土佐湾を望むシェフ
issue.001/高知県・土佐

高知県西部に位置する黒潮町は古くから塩の町。この町で海からの贈りものを大切にしている人たちとシェフ大堀和也は出会いました。
(2014年8月24日)