食彩紀行

003.青森県・八戸

青森県のシンボル、天然ひらめ。
漁業者の愛情がたっぷりつまった寒平目をラリアンスへ。

日本一の水揚げ高を誇る青森県の天然ひらめ。
うま味、食べごろ、適温を逃さない状態で、八戸港からラリアンスに直送されます。
(2014年10月21日)

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2014年10月21日、シェフ大堀、八戸港へ
ヒラメを手にするシェフ

冬に最高の美味しさを迎える、高級魚ひらめ。シェフ大堀和也は青森県の八戸港を訪れ、漁業関係者のたゆまぬ努力が生んだ、青天ひらめ(青森天然ひらめ)と出会ってきました。

鮮度抜群の状態でラリアンスに直送されます
ヒラメの画像

実は冷やしすぎるのもよくないひらめ。青天ひらめは、アルミシートで守られた状態でラリアンスに届きます。たんぱくな白身の奥にある上品な甘みをぜひお楽しみくださいませ。

青森県八戸産 青天ひらめのロティ 濃厚なビスクソースをそそいで
青天ひらめのロティ濃厚なビスクソースをそそいで

Turbot rôti avec chou chinois braise sauce bisque
脂がのった八戸の天然寒平目はランチ「美食の歓び」コース、
ディナー「ムニュ 神楽 コース」でお楽しみいただけます

旅の記録
シェフと漁場の人々
issue.004/瀬戸内海・京都 丹後

日本最高峰“瀬戸内の真鯛”と、京都古来から珍重されてきた赤甘鯛“ぐじ”の二大鯛決!
(2015年2月)

函館湾の画像
issue.002/北海道・函館

北の玄関口、北洋漁業の拠点として発展してきた函館港。ラリアンスの秋メニュでは朝穫れの真イカを函館から空輸。新鮮な状態のものをお客様にお出しいたします。
(2014年8月20日)

土佐湾を望むシェフ
issue.001/高知県・土佐

高知県西部に位置する黒潮町は古くから塩の町。この町で海からの贈りものを大切にしている人たちとシェフ大堀和也は出会いました。
(2014年8月24日)