食彩紀行

018 伊勢志摩フェア 2018

紀伊長島から直送される
新鮮な海の幸をふんだんにつかったフルコース

「安心安全 新鮮で健康によい食材による料理」にこだわっているラリアンス。
初夏のコースでは毎年大きな反響をいただいている“三重県 伊勢志摩フェア”をお届けいたします。
“松阪牛”“伊勢海老”“黒アワビ”をはじめ、シェフ大堀が4月に訪れた紀伊長島から届く
新鮮な“海の幸”をふんだんにつかったコースを用意しております。
(2018年5月)

食彩紀行タイトル画像
食材の宝庫 紀伊長島
三重県有数の水揚げ高を誇る漁港
紀伊長島の朝焼け

三重県紀伊長島の漁港は県下でも有数の水揚高を誇る、元気な鮮魚や水産加工品が豊富な場所です。今回の旅では、伊勢海老はもちろん、タカアシガニやウニ、初ガツオや大量のヒジキなど、新鮮な熊野灘の魚介が揚がってくる様子をシェフ大堀和也は体験してきました。

水揚げされたばかりの鯛
鮮度のシグナルは目の上の青い輝き
目の上に青いシャドーがある新鮮な鯛

確実に美味しい鯛を見分ける方法のひとつに、「目の上に青いシャドーがあること」があります。鮮度のよい鯛は目の上が青く輝いています。

伊勢海老 長寿繁栄のシンボル
長寿繁栄のシンボル 伊勢海老

伊勢海老は、戦国武将の鎧を彷彿させる真紅のからだや長く伸びた立派なヒゲをもつ、お祝いごとには欠かせない、長寿繁栄のシンボルとして古来より大切にされてきた縁起のよい食材です。しっかりとした肉質による歯ごたえをどうぞお楽しみくださいませ。

伊勢志摩サミット2016で採用されたトマト
枝から生る新鮮なトマト

デアルケのトマト。三重県の南部に位置する、美しい海と山に囲まれた自然豊かな町、紀北町。伊勢と熊野三山を結ぶ世界遺産『熊野古道』が通り、熊野灘や雄大な自然の恵みをたっぷり受けて生み出されるこだわりのトマトは深い味わいに美味しく仕上がっています。

伊勢志摩フェア 2018
紀伊長島から直送される新鮮な海の幸をふんだんにつかったフルコース
ディナーの画像

今回の旅で出会った食材はディナー“シェフ大堀スペシャルコース”、ランチ“至福の午餐会コース”で使用しております。

メニュ提供予定期間 2018年4月28日(土)〜6月29日(金)

  • 紀伊長島の漁港
  • 水揚げされた新鮮な魚
  • 採れたてのウニが並ぶ
  • 漁港の人々とのふれあい
  • 水揚げの風景
  • 生簀に揚げられる採れたての魚
  • タラバガニを手にするシェフ大堀
  • 揚げたての鯛を手にするシェフ大堀
  • 畑に生るトマト
旅の記録
017.福岡 玄界灘

“春の食彩紀行”
“玄界灘”と“瀬戸内”二大産地の対(鯛)決!(2018年3月)

016.北海道 サロマ湖 オホーツク

サロマ湖のカキ 真ダラ タラバガニ(2018年1月)

015.北海道 紋別 美瑛 富良野 十勝

“北の大地の味覚”300kmの旅から産まれた北海道の秋を堪能するフルコース(2017年9月)