食彩紀行

020 北海道フェア 2018

“未来めむろ牛”“チーズ”

『安心安全 新鮮でからだによい食材』にこだわるラリアンスグループの食彩紀行。
2018年9月10月は、日本最大の食料生産地“北海道”がテーマ。
十勝のどまんなか芽室町で出会った“未来めむろ牛”やチーズなどの乳製品をはじめ、
テレビ番組『食彩の王国』でも取り上げられた生産者様による秋鮭のスモークサーモンなど、
シェフ大堀和也が今までに北海道を旅して出逢った食材によるお料理をグループ各店でご用意しております。
(2018年9月)

食彩紀行タイトル画像
日本有数の食料生産基地
十勝のどまんなか、芽室町の“めむろ牛”
ファーム内の牛と大堀

北海道十勝のどまんなかにある芽室町。雄大な農村風景が広がるこの地域は、ジャガイモやトウモロコシ、小麦、小豆などで日本有数の生産量を誇ります。そんな恵み多い土地にある大野ファームさんを8月に訪れました。そこで出会ったのは、「牛の健康」にこだわり、雄大な自然環境のもと大切に育てられた“めむろ牛”です。

健康な牛づくりのこだわり
自社生産・地場産の食べ物で育てられる牛
牛が食べる小麦や大豆、トウモロコシ

大野ファームさんでは、健康な牛づくりのために、牛が食べる小麦や大豆、トウモロコシや牧草を自社生産しています。米ぬかやビール粕・ハーブなども食べてうまみのあるお肉になります。

『未来めむろ牛』「未来」という名前の牛
未来めむろ牛の赤身の肉

子牛からの一貫生産で、抗生物質無添加のミルクを飲み、非遺伝子組換え(NON-GMO)で収穫後農薬(ポストハーベスト)のない食べ物で育っためむろ牛は、ほどよい霜降りや赤身でやわらかく、うまみのあります。ツヤのある鮮紅色の肉質が特徴です。

共同学舎 新得農場 おいしいチーズをもとめて
未来めむろ牛の赤身の肉

十勝といえばチーズ。2年前に訪ねて感激した共同学舎新得農場さんを再訪。昔ながらの製法でつくられたこちらのチーズは北海道フェアではもちろんのこと、11月にラリアンス近所にオープン予定の新店『神楽坂 チーズ料理専門店 フロマティック』でも提供いたします。今回はシェフの大堀だけでなく、支配人の小澤も同行しました。

神楽坂 フレンチレストラン ラリアンス
ディナーメニュ 未来めむろ牛/サラダ

今回の旅で出会った食材はディナー“シェフ大堀スペシャルコース”、ランチ“至福の午餐会コース”でお楽しみいただけます。写真の料理は『未来めむろ牛/サラダ』(シェフ大堀コース お肉料理Iより)

メニュ提供予定期間 2018年9月3日(月)〜10月31日(水)

メニュページはこちら
神田末広町 イタリアンレストラン ラレンツァ
パスタメニュー 十勝牛とオクラのミックスハーブ リングイネ

北海道の食材でシェフ鈴木剛志が体に優しいイタリアンをご用意しております。写真の料理は『十勝牛とオクラのミックスハーブ リングイネ』(各コースのパスタメニュより)

メニュ提供予定期間 2018年9月3日(月)〜10月31日(水)

ラレンツァのオフィシャルサイトはこちら
旅の記録
016.北海道 サロマ湖 オホーツク

“冬の北海道 2018” サロマ湖のカキ 真ダラ タラバガニ(2018年1月)

015.北海道 紋別 美瑛 富良野 十勝

“北の大地の味覚”300kmの旅から産まれた北海道の秋を堪能するフルコース(2017年9月)

009.北海道 美唄・十勝

La Grâce du Nord de “Terroir” 北の大地の恵み(2016年4月)