食彩紀行

007.函館湾・北海道

開業12周年 シェフ大堀”北海道”スペシャルコース
北の海で育まれた最上級の海の幸とジビエ

その日の朝に函館港で水揚げされた新鮮な食材で、
ラリアンスのためにマタギ狩猟された工ゾ鹿、
市場に0.2%しか流していない純血羊肉“サフォーク”でお迎えする12周年 。
(2015年10月)

食彩紀行タイトル画像
北海道函館湾を臨む
函館湾

12周年特別ディナーコース開発にあたり、シェフ大堀和也が赴いたのは北海道。北の海で育まれた最上級の昧を求めて、秋の函館エリアを旅してきました。

朝穫れの新鮮な海の幸
毛ガニの画像

市場で出会ったのは、朝水揚げされたばかりの毛ガニやヒラメ、カキや甘エビなど豊富な海産物の数々。

新鮮なまま調理して、その日のうちにお客様へ。
甘エビの画像

その日のうちにラリアンスまで輸送して、新鮮な昧をお楽しみいただける献立を開発いたしました(写真は大堀が感心して思わず、シャッターを切った「生きた 状態の甘エビ、」です)。

ラリアンス 12周年特別ディナーコース
純血サフォーク種の仔羊の画像

シェフ大堀”北海道”スペシャルコース ChefOohori ”HOKKAIDO” Special
朝 函館で、水揚げされた新鮮な食材や、ラリアンス用にマタギ狩猟されたエゾ鹿、市場流通の 0.2% 純血羊肉“サフォーク” グラスシャンパンつきのフルコース。

  • 函館漁港の画像
  • 市場にいるシェフの画像
  • 函館の風景の画像
  • 毛ガニの画像
  • 昆布の画像
  • 漁港の画像
旅の記録
伊勢湾の画像
issue.006/佐伯湾・大分

海の幸の宝庫から届く新鮮旬魚と、おいしさの血統を古くから引き継いでいる”豊後牛”。
(2015年8月)

函館湾の画像
issue.005/瀬戸内海・徳島

ハモは、水温が高くなる6月から8月に旬を迎え、漁獲量も多くなります。夏の味覚の代名詞との出逢いを求めて、今回大堀は徳島へ赴きました。
(2015年6月)

大分 黒毛和牛の画像
issue.004/瀬戸内海・京都 丹後

日本最高峰“瀬戸内の真鯛”と、京都古来から珍重されてきた赤甘鯛“ぐじ”の二大鯛決!
(2015年2月)